パーソナリティ障害を何種類も抱えている私が今感じること

私は、自分がアダルトチルドレンと認識したあの日から、

アダルトチルドレンの特徴と、自分の物事の考え方や感じ方の特徴について比較するようになった。

私は、アダルトチルドレンだからこんな風に考えたり感じたりするのかな・・・。

アダルトチルドレンに関する本を読みながら、来る日も来る日も自分と向き合いながら、その答えを探し続けた。

しかし、アダルトチルドレンについていくら調べても、どうしてもしっくりこない部分があった。

私の生きづらさの原因が、

自分がアダルトチルドレンだと認識しただけではどうしても解消されない部分があったからだ。

こちらの記事もオススメ
自分がアダルトチルドレンだと認識したあの日→生きづらさの原因を知りたい。誰か、私を診断して!!



パーソナリティ障害との出会い

自分の生きづらさの原因を追究したくて悶々とする日々を送っていた私は、

ある日、パーソナリティー障害というタイトルの本を見つけた。

アダルトチルドレン関連の本を頻繁に検索していた私に、アマゾンがおすすめしてくれた本だった。

パーソナリティー障害って何だろう?アダルトチルドレンと関連がある障害なのかな?

私は、すぐにその本を購入して読むことに。

気軽に購入した本だったが、中身はかなり重い内容だった。


パーソナリティー障害の種類と私の絶望

その本で紹介されていたパーソナリティー障害は、

  • 境界性パーソナリティー障害
  • 自己愛性パーソナリティー障害
  • 演技性パーソナリティー障害
  • 反社会性パーソナリティー障害
  • 妄想性パーソナリティー障害
  • 失調型パーソナリティー障害
  • シゾイドパーソナリティー障害
  • 回避性パーソナリティー障害
  • 依存性パーソナリティー障害
  • 強迫性パーソナリティー障害

10種類。

初めてその本を読んだ時、私は、このパーソナリティー障害が全て自分に当てはまるのではないかと感じた。

もちろん、全ての障害が100%当てはまるわけではなく、少しずつではあったが。

ああ、やっぱり私は問題児なのかな・・・。

自分がアダルトチルドレンだと認識した時と同じく、私は絶望の淵に立たされ、またまた涙を流したのだった。

こちらの記事もオススメ



パーソナリティー障害だと自覚した時の私と今の私

自分が、アダルトチルドレンだけじゃなく、

パーソナリティー障害を抱えていると知って絶望を感じた私。

でも、私は絶対に自分をあきらめなかった。

私には、ずっと抱えてきた生きづらさを克服して、心から幸福を感じられる人生を送りたいという目標があったから。

アダルトチルドレン、パーソナリティー障害・・・。他にも何かあるかも??

自分がパーソナリティー障害を抱えていると認識してから今までの6年間。

私は、自分の思考パターンや行動パターンと冷静に向き合い、

その度に本やネットなどで情報を集めて、自分と情報を比較し続けた。

結果、私には他にも沢山の障害があることがわかってきた(それについては、今後記事にアップしていく予定)が、

自分の現状を把握し、それを克服する努力を繰り返すうちに、

6年前よりは確実に生きづらさを感じにくくなってきた。

これからも、色んな情報を集めながら、もっと自分を知りたい。

生きづらさを感じる自分と早くおさらばしたい。

私の自分を知る旅は、まだまだ続く。

こちらの記事もオススメ
自分を知る旅は、まだまだ続きそうです→自分を知る心の旅の終わりに見えてきたもの






人気ブログランキング